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地下下水道システムから超高層ビルの基礎まで、ザイペックスの水晶化技術は世界中のコンクリート構造物に実績のある防水、保護、補修を行っています。拡大を続けるプロジェクトプロファイルをご覧になり、当社がお客様の重要な施工作業の保護にどのように役立つかをご確認ください。

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飯田ダム

茨城県にあるこのダムでは、下流面の施工継ぎ目から水が浸透するのを防止するために、ザイペックスケミカルコーポレーション社の製品が使われました。写真は、ザイペックスケミカルコーポレーション社製品を施工中のダムの表面をとらえたものです。このプロジェクトは1991年に完了しました。

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木更津中間処理施設

この施設は、京葉鈴木グループの所有する7つ目の産業廃棄物中間処理施設です。ここでは、建設現場から出た汚泥が処理され、建築材料へと再資源化されています。汚泥の受入れタンクと処理用貯蔵タンクの双方とも、ザイペックスケミカルコーポレーション社製のアドミクスC-1000を用いて防水処理がなされています。

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青森ベイブリッジ

幅25メートル長さ1219メートルの青森ベイブリッジは、海上に位置しているため、プレキャスト製のコンクリート主桁が塩害の影響を受けます。そこで、ザイペックスケミカルコーポレーション社製品が主桁の底板および底板の上部表面に塗布されました。その結果、半永久的な防水性を有するコンクリート構造物となり、自然の猛威に影響されることがなくなりました。

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日本大強度陽子加速器施設内トンネル

ザイペックスケミカルコーポレーショ社製コンセントレートが、均しコンクリート面に使用されました。また、ザイペックスケミカルコーポレーショ社製ドライパックが、縦横の打継ぎ部に使用されました。60トンに及ぶザイペックスケミカルコーポレーショ社製コンセントレートが、外壁と天端スラブに吹付されました。施工面積は5万平方メートルに及びました。

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ヨドバシ梅田タワー

当初の建設計画では、地下部分の防水対策として排水ポンプと二重壁の設置が予定されていました。しかし、この方法では維持管理コストが高くなることから、施工業者である五洋建設は他の解決策を検討することにしました。

詳細な分析の結果、プロジェクトチームは外部防水にXypex製品と「先付け工法(サキヅケ工法)」を採用することを決定しました。この工法では、不織布マットを外壁に取り付け、その上からXypexコンセントレートを直接吹き付けるという手順で、合計7,616kgの製品が使用されました。

この施工により、Xypexの有効成分がコンクリート基礎壁内に拡散・浸透し、不溶性の結晶構造を形成しました。これにより、コンクリートは内部から恒久的に防水・耐薬品性を持つようになり、最大0.5mmまでの静的ひび割れを自己修復する能力も備わりました。

目地のシールには、Xypexの結晶化防水技術を用いた速硬性油圧セメントミックスであるXypexパッチン・プラグを1,632kg使用しました。これにより、地下階への確実かつ永続的な防水・保護が実現されました。

プロジェクトチームの効率性への揺るぎない取り組みと、独自のXypex結晶化技術という戦略的な選択のおかげで、新タワーの建設は当初の予定よりも数ヶ月早い2019年11月に完了しました。

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